上場




IPOで葬儀施行業は珍しい印象


本日、新規の案件が承認されました。

葬儀施行業という事で、IPO過去の記憶を遡ってみると同じ業種の記憶がありません。

珍しいかもしれませんね。


上場するとなると、知名度も上がりますし将来性はありそうな印象です。

上場情報を見ながらスタンスを決めていきましょう。



きずなホールディングスの上場情報

企業名7086 きずなホールディングス
市場東証マザーズ
事業内容葬儀施行及び葬儀付帯業務を提供する葬儀施行業等
上場日2020/03/06
想定価格2,200円
吸収金額44.2億円(想定価格ベース)
BB期間2020/02/18~2020/02/25
購入期間2020/02/27~2020/03/03
主幹事野村証券
参加幹事SBI証券
みずほ証券
楽天証券
マネックス証券
いちよし証券



第一印象は?


葬儀施行業という事で、需要や将来性はあると感じられます。

業績を見ても設立してからすぐに黒字化を達成しており、売り上げも伸びています。

ベンチャーキャピタルの出資が多く、換金売りの印象があるのはマイナス点。

規模も大きめなのも気になります。

ただ、将来性という点では魅力があり、長期でも楽しめそうな銘柄です。



現在の評価は?


第一印象の評価はCランクです。

当サイトはSからDで新規上場銘柄の評価をしています。

  • SランクからBランクは公募割れなしと判断し全力参加
  • Cランクは状況に応じて参加
  • Dランクは不参加

※ ただし、仮条件によって、評価は変更する場合があります。


新型コロナウイルスが、株式市場でも猛威を振るってきました。

マスク関連は連続ストップ高ですが、観光関連は影響を受けています。

さらに悪化すれば、IPO市場にも飛び火するはずなので、早い鎮静化を望みます。



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