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日本には前例がないスピンオフによる分離上場


株主優待でも有名なコシダカホールディングスより、スピンオフをいう仕組みを使い、事業を分立させで上場させるようです。

スピンオフとは、企業が持っている事業を別会社として分離し、独立させることです。

日本では前例がなく、IPOが成功するのか注目の銘柄となります。


現在の株主にどのような影響があるのかというと、コシダカホールディングスの株式1株に対して、カーブスホールディングス1株が現物配当されます。

よって、分離による損失は起きないようになります。

BBに参加せずに取得するには2020年2月29日時点で、コシダカホールディングスの株主である必要があるようです。

逆算すると2月26日までに購入しておかなければなりませんね。


ただ、現状はカーブスホールディングスが上場時に新株が発行されるので希薄化するのではと思っています。



カーブスホールディングスの上場情報

企業名7085 カーブスホールディングス
市場未定
事業内容女性向けフィットネス施設「カーブス」の運営等
上場日2020/03/02
想定価格720円
吸収金額19.9億円(想定価格ベース)
BB期間2020/02/13~2020/02/19
購入期間2020/02/21~2020/02/27
主幹事三菱UFJモルガン・スタンレー証券
参加幹事野村證券
SMBC日興証券
岡三証券
丸三証券
いちよし証券



第一印象は?


日本初のスピンオフによる上場という事で、注目度はあります。

また、コシダカホールディングスの分割権利日の株価によって、おおよそのカーブスホールディングスの株価が分かるという点も面白いですね。

その時期には購入申し込みも終わっているので、初値予想に利用できる程度ですが…


新株が発行されるので希薄化も頭に入れ、コシダカホールディングスの株価を見つつ、BBに申し込むかどうか判断となりそうです。



現在の評価は?


第一印象の評価はCランクです。

当サイトはSからDで新規上場銘柄の評価をしています。

  • SランクからBランクは公募割れなしと判断し全力参加
  • Cランクは状況に応じて参加
  • Dランクは不参加

※ ただし、仮条件によって、評価は変更する場合があります。


ハッキリ言って、過去のIPOとは異なるので、判断がまだできません。

一応、お祭り銘柄なので参加する方向で考えていますが、他サイトの評価や情報を収集して決めたいと思います。



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